チャロの夢を叶えるビッグ・チャンス!
覚えていますか?このチャンスを目の前にしたチャロのあの高ぶり。武者震いでしょうか?
そんなチャロの心をしっかり理解できるように、各フレーズを調べましょう。
cover ...
…の記事をとる、…を取材する
★営業マンが自分の担当範囲を言うときも "cover the area" という言い方をします。覆う→おさえる→自分の担当にする、というふうに cover の意味が広がっていったということでしょう。
As a journalist he used to cover the news from Vietnam.
彼は記者として、ひところはベトナムからの報道にたずさわっていた。
local
現地の
the last time ...
最後に…した時
beg
乞う、必死に頼む
Oh, please! I'm begging you.
おねがい、このとおりだ。
fade away
次第に消えていく
★マッカーサー元帥の退役時の名セリフです──
Old soldiers never die; they just fade away.
老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。
★ロックンロールの美学を歌ったニール・ヤングの名セリフ──
It's better to burn out than to fade away.
衰弱していくより、バーンと燃え尽きる方がいい。
image
(視覚)像
★発音は「イメージ」より「イミッジ」に近いので注意してください。
with all his might
全力で
★ might は「力」。やや古い響きの言葉です。「強い」という意味の mighty という形容詞もあります。
Take it easy.
無理するな、気楽にいこう。(親しい間柄の別れの挨拶)
★「じゃ、しっかりね」、「がんばって」というのを挨拶にする文化と、「無理するなよ」、「気楽にね」を挨拶にする文化があるんですね。(どちらの国民が、実際よくがんばっているかは、また別の問題。)
★ easy の反対は hard。「くよくよするなよ」、「思い詰めるのはよくない」というときに、Don't take it so hard. と言います。ですから、結局、Take it easy. という挨拶は、日本語の「元気でね」と、あまり違わないということになるでしょう。
