奇跡はおきる!
トモコの夢が叶いそうです。憧れの演出家に認められて、ブロードウェイの舞台を!
それだけでも凄いのに、パパが主人公なんて!
トモコが凍りついたあの気持ちは、一瞬のうちに感動に!
■ You're virtually invited.
招待されたも同然ね。
言葉というものは細かなことも厳密に言えるようにできていますから、アバウトな思いをウソにならないように言うには、工夫が必要になります。そんなとき、virtually(または practically)という単語をひとつ加えてみてください。She's virtually my daughter. と言えば、「この子は私の娘同然です。」という意味になります。
■ That means you're writing a script for your father!
それって、お父さんのお芝居の脚本を書くことじゃない!
That means や It means を文頭にもってくるだけで、物事の意味を説明する文章が作れます。Episode 2 でドレッドのこんなセリフがありましたね。That means you'll be dead.
■ It's not as easy as I thought.
思ったほど簡単じゃないのよ。
「容易じゃない」のは、生の基本的真実。not as easy as ... という表現は英語でもとてもよく耳にします。発音にご注意ください。「ナラズィーズィァズ」のように聞こえるかも。
■ 補足ボキャブラリー
That means ....
それは…ってこと。
She left today to see her mom in Florida. That means you're not going to see her for a couple more days.
彼女は今日、フロリダのお母さんのところに出かけたんだ。ってことは、あと2日ほどは会えないってことだな。
propose
考えを示す、提案する
★ suggest(示唆する)を使っても同じ意味合いがでます。また、より強く、「ある提案を出す」というときに、名詞 (a proposal) を使って、put forward a proposal などと言います。
note that ...
…という点に留意する
★注意書きをそえるときによく使います。口語というより、公式的な響きがあります。
Please note that you are required to wear a helmet.
ヘルメットの着用が義務づけられていますのでご注意ください。
revised
改訂した
a revised edition 改訂版
