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リトルチャロ 48話ラジオのフレーズ3/10

封筒を届けようと決めたチャロ。そのタイムリミットを聞いたとき、自分の夢よりトモコの夢を優先するとは!
まさに、「1枚のチケット」の脚本の主人公そのもの。
そして、新たな救世主が現れて・・・

■ I know it's a lot to ask, but I guess there's no other choice.
たいへんな頼みだってことはわかってる。でもほかに手がないみたい。

I know it/this is a lot to ask, but は無理な頼みごとをするときに、前置きとしてよく使われます。

■ I'll be counting on you.
頼りにしてるよ。

count on ... で「…を頼りにする」という意味です。よく使われる表現なので、I'll be counting on you. はまるごと覚えましょう。

■ Charo was at a loss.
チャロは途方に暮れてしまいました。

be at a loss は「途方に暮れる、困る」という意味の熟語。

■ 補足ボキャブラリー

a lot to ask
頼みごと(として大変なこと)
★人を頼るとき、「お願い!」の気持ちが強くこもるのは、たとえばこんな言い方です:I know this is a lot to ask, but could you please ...?
★頼み事をするときも、大切なのは相手の立場を考えること。if it's not too much trouble for you(あまり大変でないようでしたら)などと言い添えるのもよいでしょう。

count on ...
…を頼りにする
★トモコは I'll be counting on you. と未来進行形(will be ...ing)を使っていました。未来進行形は、「ずっとそういう状態でいる」という意味合いが出ますから、自分の気持ちを訴えるのに適しています。
I'll be thinking of you night and day. 昼も夜も、あなたのことを想っているわ。

at a loss
途方に暮れる、どうしていいかわからない


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