トモコとパパの再会に、周囲は驚くばかり。バーンハート氏がトモコの脚本を選ばなかったら?
いや、パパをよく知っているトモコが書いたから、イメージに叶ったのでしょう。
そして、トモコ親子の間にチャロも一緒にカメラに収まる。それがもう一つの奇跡を生み出すなんて!
誰が、こんな心温まる出会いを予想できたでしょうか?
■ Um, Ken, sorry to interrupt, but what's going on?
ケン、邪魔して悪いが、いったい何がどうなってるんだ?
sorry to interrupt, but は一まとめにして覚えておくと便利です。相手の作業を中断して頼みごとをするときに使うと、丁寧な印象になります。
■ Life is surely full of surprises.
まったく、人生ってのは驚きの連続だな。
be full of ... 「…でいっぱい」の意味です。
■ But not without this little dog here.
ただしこの小さな犬もいっしょだよ。
not without ... は「…なしではゴメンだ」「…なしというわけにはいかない」という意味になります。
■ 補足ボキャブラリー
talented
才能のある
★ talent と比較すると、skill の方は、練習によってみがいていく「腕」といった感じです。「腕のいい」という形容詞は skilled または skillful。
Not without ....
…がなくてはダメ。
★ without は前置詞なので、そのあとに、節(主語と動詞をもった文要素)は来ません。くらべてみましょう。
No, I can't go. Not without my cat.
ネコちゃんが一緒じゃなきゃダメよ。
No, I can't go. Not unless my cat can go, too.
ネコちゃん連れていけないんじゃダメよ。
