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リトルチャロ 49話ラジオのフレーズ3/17

トモコとパパの再会に、周囲は驚くばかり。バーンハート氏がトモコの脚本を選ばなかったら?
いや、パパをよく知っているトモコが書いたから、イメージに叶ったのでしょう。

そして、トモコ親子の間にチャロも一緒にカメラに収まる。それがもう一つの奇跡を生み出すなんて!
誰が、こんな心温まる出会いを予想できたでしょうか?

■ Um, Ken, sorry to interrupt, but what's going on?
ケン、邪魔して悪いが、いったい何がどうなってるんだ?

sorry to interrupt, but は一まとめにして覚えておくと便利です。相手の作業を中断して頼みごとをするときに使うと、丁寧な印象になります。

■ Life is surely full of surprises.
まったく、人生ってのは驚きの連続だな。

be full of ... 「…でいっぱい」の意味です。

■ But not without this little dog here.
ただしこの小さな犬もいっしょだよ。

not without ... は「…なしではゴメンだ」「…なしというわけにはいかない」という意味になります。

■ 補足ボキャブラリー

talented
才能のある
★ talent と比較すると、skill の方は、練習によってみがいていく「腕」といった感じです。「腕のいい」という形容詞は skilled または skillful。

Not without ....
…がなくてはダメ。
★ without は前置詞なので、そのあとに、節(主語と動詞をもった文要素)は来ません。くらべてみましょう。
No, I can't go. Not without my cat. 
ネコちゃんが一緒じゃなきゃダメよ。
No, I can't go. Not unless my cat can go, too.
ネコちゃん連れていけないんじゃダメよ。

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