やっと夢がかなったチャロ。日本へ戻り翔太の元へ!!
翔太もどれほど喜んだことでしょう。
そして、春爛漫。サクラが満開の空の下、思うことはドレッドのこと・・・
■ Stay as you are, and you shall never lose your way again.
いまのままでいれば、もう迷子になることはないわ。
You shall never lose your way. は You will never lose your way. よりも「ぜったい」という断定のニュアンスが強い言い方です。現代の英語ではあまり will と shall を使い分けることをしませんが、もともとは、will は意志で動かせる未来を、shall は(運命のように)すでに決まっている未来を受け持つという区別がありました。「私(話者)の意志にかかわらず」という気持ちを明確にするときは、いまも shall が使われます。
■ It's just that everything turned out so perfectly it's almost hard to believe.
ただね、すべてがあまりに完璧にいったので、あまり本当だって気がしないの。
It's just that で文を始めると、「それだけのこと、たいしたことじゃない」といったニュアンスが加わります。
■ That small pup was really something.
あのちっちゃいの、ほんと、たいしたやつだった。
really something は、なんであれ、感心したときに広く使われる口語表現です。Did you see that? That guy's really something. というように使えます。
■ 補足ボキャブラリー
Stay as you are.
いまのままのあなたでいて。
★ Stay where you are. は「今いる場所から動かないで。」
Stay what you are. は Stay as you are. と同義です。
shall
…であろう
★ Shall I ...? という疑問文は別として、現代のアメリカ英語で shall は、形式ばった言い方をするとき以外はほとんど使われません。
★ Well then, I shall invite you to my next show.
40話のルイのこのセリフも、ふつうの会話の英語ではなく、スターであるルイ様が、「お招きいたそう」みたいな感じで言っているセリフです。
It's just that ....
ただ…なもんだから。
★事情を説明したり、誤解を解いたりするときに。
It's not that I don't want to see him. It's just that tomorrow isn't the best day.
彼に会いたくないというのではなく、明日は都合がよくないというだけだ。
