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チャロ:ラジオのフレーズ5/1

ラジオ番組も、遂に5月突入ですね。
テレビ番組のある日は、アニメのイメージを覚えて、ラジオを聴くとなじみやすい。
そんな気がしますが?


Rosa once caught a terrible cold. She was running a high fever but we had to keep the restaurant
open.
ある日ローザがひどい風邪をひいたのよ。高熱があったけど、レストランを閉めるわけには
いかなかった。

run a feverは昔ながらの体温計で水銀がグングン昇っていくさまをrunからイメージするとわかりや
すいかもしれません。


Oh, then we're in the same boat.
そう、じゃあ、私たちは同じ境遇ね。

be in the same boatは「境遇をともにする」という意味です。


Friends are what make life worth living.
友達がいるからこそ生きる甲斐があるの。

make A Bで「AをBにする/させる」、さらにworth -ingで「・・・する価値がある」。
2つあわせると「人生を生きる価値のあるものにする」という意味になります。


チャロが「友達・・・そうだ、友達なんだ」と、自分に言い聞かせるように、言葉をかみしめていた。
そんな思いが伝わってきませんか?
自分の友達って、どんな人だろうか?
マルゲリータの言葉は深いですね。

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