チャロが目覚めたことに気がついたマルゲリータは、早速「寝まい」と頑張り意識朦朧のドレッドを起こします。そのドレッドの行動とは・・・?
With that, Dread came closer to check on the pup.
そう言うとドレッドはさらに近寄ってチャロの様子を確認しました。
check the pupなら「子犬を調べる」ですが、check on the pupで「子犬の様子を確かめる」というニュアンスになります。
※「on」がポイントですね?
「本当か?気がついたのか?大丈夫か?」心配で心配で、覗き込むのですね。
Then, he quietly lay down and closed his eyes.
そして静かに横になり、目を閉じました。
layはlieの過去形。lie downで「横になる」。
※ドレッドは、気がついたチャロにやっと安心して眠りにつくことが出来たのです!
そして、その思いは安らかな寝息にも現われていますね。聞き取れましたか?
今度はドレッドが休む番!
He must have been really sleepy.
彼はすご~く眠たかったはずよ。
「 must have +過去分詞」 は 「・・・だったに違いない」。
※文法で「推量」の表現として「・・・に違いない」は「 must be」。
※これは、マルゲリータのドレッドを思いやる言葉ですね。
「彼はすご~く眠たかったはずよ。なのに、ずっとチャロが目覚めるまで起きていた」
そうチャロに伝えたかったのでしょう。
