テレビのチャロとキャンディの出会いの場面、ちょっとイメージしてみましょう。
テレビで聞き取れたフレーズも登場します。
■ Hey! That's mine. Give it back.
ちょっと!それ私のよ。返してちょうだい。
That's mine. は That is my ball. と同じ意味ですが、 mine の方が「所有」だけが強調されるのでダイレクト。言い方によってはきつい印象になります。使うときは注意しましょう。
■ What can a small puppy like you do to a big girl like me?
あなたみたいな子犬が、私のようなお姉さんに何ができるっていうの?
like you や like me のようにまとまった意味を持つ語群は形容詞句といい、名詞のうしろに置くのが基本です。
■ I've never seen any dog...like you...in Japan.
きみのような犬・・・日本で・・・見たことない。
経験をあらわすために完了形を使っています。
■ Foreign dogs that I know are big, and their fur seems...different.
私が知っている外国の犬って大きくて、毛の感じも・・・なんか違う。
seem は、視覚に加えて何か感じるところがあるときに使います。
■ 補足ボキャブラリー
throw at
~に投げつける、aim at: ~に狙いをつける、laugh at: ~のことを笑う
noisy one
うるさいやつ。★ one は、いちいち名前を挙げないでものを指すのに使います。「そこにあるの、ください」= I want that one there.
don't care
気にしない、かまわない
