テレビで聞き取れたフレーズも登場します。
それ以上に、チャロとキャンディの出会いのやり取りに注目したくなりますね。
Hey! That's mine. Give it back.
ちょっと!それ私のよ。返してちょうだい。
That's mine. は That is my ball. と同じ意味ですが、 mine の方が「所有」だけが強調されるのでダイレクト。言い方によってはきつい印象になるので注意しましょう。
キャンディにあわい「恋心?」を抱いていたチャロへの初めての言葉が、このキツイひと言。
チャロの心境はどうだったでしょう?
What can a small puppy like you do to a big girl like me?
あなたみたいな子犬が、私のようなお姉さんに何ができるっていうの?
like you や like me のようにまとまった意味を持つ語群は形容詞句といい、
名詞のうしろに置くのが基本です。
I've never seen any dog...like you...in Japan.
きみのような犬・・・日本で・・・見たことない。
経験をあらわすために完了形を使っています。ここでは最高の賛辞なんですよね。
Foreign dogs that I know are big, and their fur seems...different.
私が知っている外国の犬って大きくて、毛の感じも・・・なんか違う。
seem は、視覚に加えて何か感じるところがあるときに使います。
It seems ・・・
こんな言い回しを思い出しました。
