Top >  チャロの英語フレーズ >  ラジオのフレーズ5/6

スポンサードリンク

ラジオのフレーズ5/6

テレビで聞き取れたフレーズも登場します。
それ以上に、チャロとキャンディの出会いのやり取りに注目したくなりますね。


Hey! That's mine. Give it back.
ちょっと!それ私のよ。返してちょうだい。

That's mine. は That is my ball. と同じ意味ですが、 mine の方が「所有」だけが強調されるのでダイレクト。言い方によってはきつい印象になるので注意しましょう。
キャンディにあわい「恋心?」を抱いていたチャロへの初めての言葉が、このキツイひと言。
チャロの心境はどうだったでしょう? 


What can a small puppy like you do to a big girl like me?
あなたみたいな子犬が、私のようなお姉さんに何ができるっていうの?

like you や like me のようにまとまった意味を持つ語群は形容詞句といい、
名詞のうしろに置くのが基本です。


I've never seen any dog...like you...in Japan.
きみのような犬・・・日本で・・・見たことない。

経験をあらわすために完了形を使っています。ここでは最高の賛辞なんですよね。


Foreign dogs that I know are big, and their fur seems...different.
私が知っている外国の犬って大きくて、毛の感じも・・・なんか違う。

seem は、視覚に加えて何か感じるところがあるときに使います。

It seems ・・・
こんな言い回しを思い出しました。

スポンサードリンク

 <  前の記事 チャロの主題歌をうたうバンドは?  |  トップページ  |  次の記事 ラジオのフレーズ5/7  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「リトルチャロとNHKで英語学習」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。