ストーリーの展開が面白くて次が気になります。でも英語の勉強もしなくては、チャロの友達にはなれません!
今週もテレビのフレーズから。
■ I know it's a bit heavy but...
ちょっと重いだろうけどね・・・
I knowを「知ってるよ」と訳してしまうと、日本語でもなにかつっけんどんに受け取られてしまいます。
「わかるわ」と言うと違います。
このI knowという表現は、「わかるよ、その気持ち」「良くわかるよ」という同情とか、共感する場合に使うことも多いようです。たとえば、I know how you feel.という感じに。
■ There were several things missing.
足りないものがいくつかあったの。
severalは「いくつか」です。ふつうは、多いという印象も、少ないという印象も与えません。
パッと見て、2つ3つよりもっと多くのものが、あるとかないとか思うときに、severalという言葉を使います。severalは「2つ以上だけど、manyではない」というイメージです。
■ Did he really?
ほんとに?
「そう?」「へーえ」「マジ?」「ほんとう?」「やだあ」・・・
こういうちょっとした言葉を上手にはさむことが、会話を進めたり、相手とのいい関係をキープするのに役立つんですね。
Did he really? もそのひとつです。
■ 補足ボキャブラリー
It's a long story.
話は長くなるが(それまでの経緯を話すときなどの前置き) ★ちなみに make a long story short は「長い話を短くする」→「要するに」「要点だけを言うと」。
things (that were) missing
(あるべきなのに)ないもの
take off
急いで出かける ★飛行機が離陸するのも take off で言い表します。
Did he really?
ほんと? ★「ほんと?」というときに、相手の言った文に合わせて、このようにいいます。
Is he really? (← He is a professional baseball player. プロ野球の選手なんです)
Did you really? (← I saw the Emperor yesterday. 天皇陛下を見かけた)
