チャロは、「体にしみこむ英会話」が目標です。何か一つでも身につけましょう!
■ Some people call it gari.
ガリと言う人もいる。(寿司に付き物のあの「ガリ」生姜のことですね?
some peopleは「何人かの人」という意味ではなく、「中にはこういう人もいる」というイメージ。peopleは省略してもかまいません。
※私のような初心者には、省略しないほうがわかりやすいかな?
■ Oh, he's so adorable!
ああ、 何て愛らしいのかしら。
ここではadorableの[ドー]の音が強調され、音程も高くなります。adorableはadoreという動詞から来ています。「熱愛する」「愛して愛して、 もう夢中」という意味です。
※昔、スサーナの歌で、「アドロ」という曲があった。確かスペイン語だったような?語源は一緒?
■ Now don't you smuggle in again, you dog!
このワン公め、二度と潜り込むんじゃないぞ!
命令文はyouをつけない、 と教わった人には不思議に思えるかもしれません。しかし、理屈とは別に、命令文にもyouは普通につきます。またyouが強く発音されると、 攻撃的なイメージになります。この文の最後も、you dog! これはただdog!と言うより、さした指をつつくようにしながら言っている感じがします。
※こんな言葉を浴びせられ、チャロはどんな想いだったでしょう・・・
■ 補足ボキャブラリー
(just) awesome
すごーい(若者言葉)★「畏怖する、すくむほどの」が転じて「すごい」という意味に。an awesome beauty 「はっとするほどの美女」
just about to ...
いまにも…しようとする ★ Hurry up! The movie is just about to start. 「急いで、映画がもうはじまるよ」
travel far
遠くまで進む ★ travel は「旅行する」というより、空間を渡っていくというのが元イメージです。 Light travels much faster than sound. 「光は音よりずっと速く進む」
