第5話もいろいろな出会い、生い立ち、そして新しい出会いの予感・・・
どんどんストーリーが走り始めましたね?
焦らず、少しずつ、体にしみこませましょう!
I know it's a bit heavy but...
ちょっと重いだろうけどね・・・
I knowを「知ってるよ」と訳してしまうと、なにか相手を突き放しているように感じますが、「わかるよ」「知っているよ」と言うと違いますね。このI knowという表現、「わかるよ、その気持ち」という同情のシチュエーションで使うことも多いんです。I know how you feel.というぐあいに。ここでは、マルゲリータは多くの品物を買ったので、ジョンが労わってくれる言葉ですね。
There were several things missing.
足りないものがいくつかあったの。
severalは「いくつか」です。ふつうは、多いという印象も、少ないという印象も与えません。
パッと見て、2つ3つよりもっと多くのものが、あるとかないとか思うときに、severalという言葉を使います。severalは「2つ以上だけど、manyではない」というイメージ。
someより、英語のボキャブラリーが豊かな人と、感度アップも!!
Did he really?
ほんとに?
「そう?」「へーえ」「マジ?」「ほーんとう?」「やだあ」・・・
こういうちょっとした言葉を上手にはさむことが、会話を進めるのに、ひいては相手との
いい関係をキープするのに役立つんですね。
Did he really? もそのひとつです。短いフレーズは、どんどん覚えてしましましょう。
