カノンの意味深な言葉。その言葉に隠されていることは?
■ I'm being selfish.
私のわがままよ。
普段はそうではないかも知れないが、今は特別な事情で「わがままなことをしている」というニュアンスです。< be being ~ >は、今の状態を際立たせる役割をしています。
A: This time, Taro came home and washed the dishes.(今回、太郎は家に帰って皿洗いをしてくれた)
B: Oh, he's being helpful.(へぇー、きちんと手伝っているんだね)
■ If he were awake, I could not leave him.
もしあの子(チャロ)が目を覚ましていたら、別れることができないだろう。
「もし~なら…だろうに」 と、実際とは異なる状況を仮定するときの表現です。動詞や助動詞の「過去形」が使われることで「現実ではなく仮にそうだったとしたら」というニュアンスが出ます。 be動詞は主語によらず were を使うのが一般的です。
If my grandmother were alive, she could give me good advice. (祖母が生きていれば、よい助言をしてくれるだろうに)
