先週は、チャロが日本に帰れないとショックを受け、船酔いのダブルパンチで放り出された場面で終わっていました。今週はどうなるのでしょう?テレビのピックアップ・フレーズをマスターしましょう。
I don't want to be left alone.
置いていかれるのはヤだ。
I don't want to...は使えますね。toのあとに受け身のかたち(be+過去分詞)が入れられるようになると、表現の幅が広がります。I don't want to be left...というのは「ある状態に放っておかれるのはイヤ」ということです。
※長いけれど、何とかリズムをつけて覚えましょう。
It's my turn to stay awake.
今度はあたしが起きてる番。
マルゲリータは、ドレッドが寝ずにチャロを見守る姿に、交代しようと申し出る場面ですね。
stay awakeは、fall asleepしないこと。目の覚めた状態でい続けることです。stay upとも言います。「私が・・・する番」はmy turn to...というかたちで表現します。turnは広いイメージを持つ言葉。クルッと回るのもターンなら、競泳で方向を変えるのもターンです。順番も「回ってくる」からでしょう、turnと言います。ゲームをやっているときも、My turn. / Your turn.をよく使います。
※この「turn」もいろいろ使えるんですね?
I couldn't get to sleep anyway.
どうせ寝つけないんだ。
日本語でも「どのみち」「どっちみち」という言い方をしますが、そのイメージのままの英語が anyway です。
※ドレッドは、マルゲリータの心配も素直に聞けず、「どうせチャロは夢を見ていてもうるさいから・・・」と強がって言う場面です。
ドレッドの疲れとドレッドの想いが痛いほどに感じられます。
