『ハチ公物語』がハリウッドリメーク!
日本人だったら、誰でも知っている犬の物語。渋谷駅の忠犬ハチ公像でおなじみの映画『ハチ公物語』がハリウッド映画として撮影中なんですが、ご存知だろうか?
ハリウッドリメーク版の監督には、映画『ショコラ』『カサノバ』のラッセ・ハルストレムが、そして、ハチの飼い主だった大学教授をリチャード・ギアが演じるそうです。映画『ボーン・アルティメイタム』のジョーン・アレンも出演。
リチャード・ギアといえば、仏教に帰依し、チベット問題では猛抗議をしている、ある意味「渦中の人」。
そういえば、「シャールウィダンス」でも、リメイク版の主役をしているし、日本も大好きといっているのは、リップ・サービスだけではないのかも!
『ハチ公物語』のストーリーは、
現在の東京大学農学部の教授、上野英三郎に飼われることになった秋田県のハチは、玄関先や門の前で上野を見送り、時には最寄駅である渋谷駅まで送り迎えすることもあった。上野の自宅は、現在の東急百貨店本店周辺と言われている。
1925年5月に上野が急逝した後も、毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けたとされ、東京朝日新聞の記事により世間一般に知れ渡った。主人を慕うハチの一途な姿は人々に感銘を与え、「忠犬」と呼ばれるようになった。
1935年3月、フィラリアにより、渋谷川に架かる稲荷橋付近の路地で死去。剥製は国立科学博物館に保存されている。
なお、ハチ公の「ハチ」は、漢数字の「八」の字が末広がりで、大地を踏ん張っているようなので付けられたそうです。
この文章を読むだけでも涙がこぼれそうになるのは、チャロの翔太を思う気持ちとリンクしているのか・・・
