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第5話もいろいろな出会い、生い立ち、そして新しい出会いの予感・・・
どんどんストーリーが走り始めましたね?
焦らず、少しずつ、体にしみこませましょう!


I know it's a bit heavy but...
ちょっと重いだろうけどね・・・

I knowを「知ってるよ」と訳してしまうと、なにか相手を突き放しているように感じますが、「わかるよ」「知っているよ」と言うと違いますね。このI knowという表現、「わかるよ、その気持ち」という同情のシチュエーションで使うことも多いんです。I know how you feel.というぐあいに。ここでは、マルゲリータは多くの品物を買ったので、ジョンが労わってくれる言葉ですね。


There were several things missing.
足りないものがいくつかあったの。

severalは「いくつか」です。ふつうは、多いという印象も、少ないという印象も与えません。
パッと見て、2つ3つよりもっと多くのものが、あるとかないとか思うときに、severalという言葉を使います。severalは「2つ以上だけど、manyではない」というイメージ。
someより、英語のボキャブラリーが豊かな人と、感度アップも!!


Did he really?
ほんとに?

「そう?」「へーえ」「マジ?」「ほーんとう?」「やだあ」・・・
こういうちょっとした言葉を上手にはさむことが、会話を進めるのに、ひいては相手との
いい関係をキープするのに役立つんですね。
Did he really? もそのひとつです。短いフレーズは、どんどん覚えてしましましょう。

物語には、一回しか登場しないキャラクターも登場するんです。いわば、チャロの「一期一会」です。あなたも見逃さないで、チェックしておいてくださいね。

第5話では、マルゲリータが買い物に向ったお店の男性・ジョンが、新しい「人間」のキャラクターです。マルゲリータの飼い主はローザですが、そのローザが熱を出して買い物にも行けない時、代わりにお使いに出かけたところがジョンのお店。今でも覚えているジョンとの最悪な出会いのその日、冷たい雨の降る中、ジョンは買い物をするためにやってきたマルゲリータを、単にどこかの犬がほえているだけ、と相手にしませんでした。それでもマルゲリータは諦めずに待っていた。いや、ローザのために、絶対役に立つんだそんな思いがあったから、ずっと待っていたんです。やっと、かごの中のローザのメモに気付いたジョンは、雨に濡れた彼女をタオルで拭き、謝りながらメモの品物を用意してくれた。

そんな出会いがあって、それ以来「友達」になったというのです。だから、マルゲリータが帰ってゆくときも、ずっと見守っていたんですね・・・。テレビのシーンを思い出してくださいね!


JOHNのプロフィール:
男性で44歳。趣味はソフトボール。
身長185cm。上半身のがっちりとした体格。
綺麗好きで、一日に数回、店の陳列棚の整理をものすごいスピードでこなす(らしい)。ローザ、マルゲリータの友達。よく買い物にくるマルゲリータには一目おいている。

という、設定ですが、ソフトボールを楽しむ姿は見られるのでしょうか?

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リトルチャロとNHKで英語学習

大冒険を終え、翔太の元へ戻ったチャロは自分を助けようと、生死をさまよう翔太を追いかけ“間の国”(the Middle World)に飛び込んでいきます。新たな仲間と出会い、助けられ、不思議な世界を舞台に感動の冒険物語がくりひろげられます。そんなチャロを応援しながら、一緒に英語を勉強しましょう。


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