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ラジオ番組も、遂に5月突入ですね。
テレビ番組のある日は、アニメのイメージを覚えて、ラジオを聴くとなじみやすい。
そんな気がしますが?


Rosa once caught a terrible cold. She was running a high fever but we had to keep the restaurant
open.
ある日ローザがひどい風邪をひいたのよ。高熱があったけど、レストランを閉めるわけには
いかなかった。

run a feverは昔ながらの体温計で水銀がグングン昇っていくさまをrunからイメージするとわかりや
すいかもしれません。


Oh, then we're in the same boat.
そう、じゃあ、私たちは同じ境遇ね。

be in the same boatは「境遇をともにする」という意味です。


Friends are what make life worth living.
友達がいるからこそ生きる甲斐があるの。

make A Bで「AをBにする/させる」、さらにworth -ingで「・・・する価値がある」。
2つあわせると「人生を生きる価値のあるものにする」という意味になります。


チャロが「友達・・・そうだ、友達なんだ」と、自分に言い聞かせるように、言葉をかみしめていた。
そんな思いが伝わってきませんか?
自分の友達って、どんな人だろうか?
マルゲリータの言葉は深いですね。

5月のストーリー展開は、とんでもないことになりそうです。
まずは、あの可愛い雌犬を見かけたチャロを思い出してくださいね。
そう、なんか、ほっぺをピンク色にしていませんでしたか??


チャロが街角で可愛い雌犬を見かけてから数日後、チャロがひとり公園のそばを歩いていると、目の前にボールが飛んできました。久しぶりのボールに、無邪気に飛びついてしまったチャロ。そんなチャロの目の前に現れたのは、なんと!・・・

先日のあの可愛い雌犬でした。内心驚きとうれしさで声をかけようとしたのに、「ボールをかえして!」と命令調の厳しい言い方にチャロはたじたじとなり、悪くないのについ謝ってしまいます。

そんな時茂みの向こうから、「キャンディ~」という声が聞こえてきます。それは彼女の飼い主が探している声でした。彼女の名前を知ったチャロは、自分も名乗ると、キャンディが「ほかの国から来たのね?」とたずね、日本から来た事を伝えます。再び飼い主が呼ぶ声が聞こえて、キャンディは行ってしまいます。

飼い主に甘えるキャンディ、チャロはその姿をまぶしく見ていました。

数日後、チャロは翔太の夢をみました。翔太と初めて出会った雪の日の事を誰かに説明しているのです。雪の降る寒い日、捨てられていた子犬のチャロを見つけ声をかけてくれたのに、どこかへ去ってしまっ他のです。チャロは「もう死んじゃうかもしれない・・・」。そう思ったとき、どこからか探してきたソーセージをくれた翔太、家に連れ帰った翔太が、犬を飼う事に反対するお父さんを説き伏せるために、チャロを抱いて雪の降る寒い夜に屋外で頑張ってくれた事。そしてチャロの耳を見て名前を付けてくれたこと・・・

夢の中で翔太を呼んだのでしょうか?目が覚めたチャロに、ドレッドは「お前は寝ていてもうるさいヤツだ」とひと言。やっぱりニューヨークだったのです。しかし、チャロはがっかりしている様子はありません。


キャンディが飼い主に甘える姿、今のチャロには憧れなんでしょうか?
早く日本に戻りたい!次の行動は??

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リトルチャロとNHKで英語学習

「リトルチャロ」はNHKの英会話番組。可愛いチャロという犬が飼い主を探す冒険の旅。テレビとラジオ、さらにWEBまで使える新しい英語学習で誰でも納得!英語の勉強に再びトライ!


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