犬種は、日本生まれの雑種となっています。
チャロは、11月中旬の雪の降る朝、幼いのに捨てられて飢え死に寸前だったところを、翔太に救われたのです。その後は、飼い主になった翔太の親友となり、楽しい日々を送っていました。翔太とお父さん、そしてチャロは4月に2週間ニューヨークに来ていたのです。そして、いざ帰国!アメリカのJFK空港に何かの手違いで1人(一匹)置き去りにされてしまうのです。
チャロは純粋で好奇心が旺盛な性格です。正義感が強く、曲ったことがきらい。言語能力が高く、どんどん英語を吸収していく。
特技は、歌がうまいというのですが・・・(まだ聞いてはいない)
そして、趣味が珍しい小物を集めることだそうです(本当??)
チャロの好物は、翔太に初めて食べさせてもらった記憶が残りソーセージが特別に好き!(第3話にそのエピソードが語られ、涙します)
チャロは、小さめの雑種。毛並みが茶色と白のためチャロと名づけられました。耳は右が白。左が茶色。
チャロの英語力は、物語がスタートするときすでに二週間のアメリカ旅行の最終日だったこともあり、日常会話程度の英語を習得している、という設定。(人間の短期留学でもそこまで進化できない??素晴らしい!)その後、必要に迫られ急速に英語力を高めていく。
※やはり、必要に迫られるのが語学上達法なのでしょうか?
いずれにしても、文法ではなく、ストーリーが魅力的で、目が離せません!
