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ボクサー犬ドレッド

ドレッドは、ニューヨーク生まれのボクサー犬で、7歳の野良犬。NYで迷子になったチャロの面倒を見てくれる最初の犬です。4年前に飼い主に捨てられ、今は天涯孤独の身の上。

特技というものは、特にない。だが、なぜか趣味が・・・クラッシック音楽鑑賞(!)

そんなドレッドの好物は、ペパーミントのアイスクリーム なのだ!(なかなか個性的!)

ドレッドの性格は、どうなんだろう?
ドレッドは、社会の裏側で生き抜いてきたために、自立心が強く、アウトロー的な存在になっています。過去に人間からひどい仕打ちを受けた経験が、トラウマとなって人間嫌いになっているが、実は心やさしく、正義感にあふれた性格。恥ずかしがりやでもあり、優しい行動を素直に表現できない。その結果、無口で人や犬とコミュニケーションをとるのが苦手だが、チャロだけはなぜか放っておけないと感じてしまう。
一途に夢を追うチャロの生き方や純朴さに、忘れていたピュアな精神を取り戻し、ドレッド自身も変わっていくのである。
※「父性愛」が目覚めたの?これから楽しみです^^

身体はがっしりしていて肉厚。ガニ股で強面(コワオモテ)。右の眼に傷を負っていてアイパッチをしているので、これもアウトロー的に見られる要因になっている。いつも眉間にシワが寄っていて、ちょっと怒っているように見える。しかし、チャロとのやり取りを見ているうちに、きっとあなたもドレッドファンになっていることに気付くでしょう。

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このページは「リトルチャロとNHKで英語学習」の記事のひとつです。

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