ようこそ、リトル・チャロの物語の世界へ
「リトル・チャロ」とは一体どのような物語なのでしょうか?ちょっとだけ、そのエッセンスをのぞいてみましょう。
チャロは、日本生まれの子犬です。可哀想に生まれてすぐに捨てられ、飢えと寒さで死にかけていたところを8歳の少年・翔太に拾われます。命を救われたチャロは、翔太と大の仲良しになりました。やがて翔太に連れられ、アメリカ・ニューヨークへ旅行することになるのです。ところが何という手違いか、ニューヨークの空港で翔太とはぐれ、1人ニューヨークに取り残されます。異国の大都会に、誰も知る人がいない、たった一人(一匹?)とり残されたチャロ。
「いつか日本に帰って翔太に会いたい!」
ただそれだけを心の支えに、チャロの大冒険劇が始まります。
