世界で初めてスヌーピーのカラー記念貨が発行されました。
『日本におけるスヌーピー40周年記念コイン』は、期間限定で登場する1950、1960、 1970年代別のスヌーピーとロゴが描かれています。これらは『ヴィンテージアート』と呼ばれ、特に1950年代のスヌーピーは希少性の高いデザインです。
スヌーピーが登場するコミック『ピーナッツ』。日本では1967年、谷川俊太郎氏の翻訳が始まりで、その翌年1968年より日本におけるスヌーピーのライセンスビジネスがスタートしました。それぞれが40周年を迎えた2007年10月2日から2008年10月1日までを『日本におけるスヌーピー40周年イヤー』として様々な記念商品やイベントが展開され、スヌーピーファンの間では盛り上がりを見せています。
■ピーナッツとは、
『スヌーピー』で知られる新聞『ピーナッツ』は、1950年10月2日に連載を開始し、2000年2月13日の日曜版にて連載を終了しました。作者はチャールズM.シュルツ氏。(1922年11月26日~2000年2月12日)
世界75カ国2,400紙で連載され、その永遠の魅力とユーモアは50編以上のTVアニメーションや、総発行部数3億部という1400種類以上の出版物、そして4本の劇場公開映画に発展しています。
今回の記念硬貨、プルーフ状態で、あの愛らしく、癒し系のスヌーピーが、永遠に微笑みかけてくれる・・・発行限度数以上は販売されないとのこと。早めに申込をされてはいかが?

