レバレッジ英語勉強法本田 直之
朝日新聞出版 刊
発売日 2008-04-04
English, info-tech, and finance 2008-05-23
一流大学出身で背が高くて、ハンサムで金持ちで
痩身で筋肉質、「欝」も自分で治してしまった
と言う人間が、読むと、此処数年間に、自分自身が
遣ってきた事が上手く纏められている、と言う印象を
受ける。
確かに、トレーダーに為る以前は「大学受験英語」を
十数年に亘って、教えて来たが、自分の本音としては、
特に、30代の頃は、「金が欲しい」から、所謂「英語教育」に
携わって来ただけであり、トレーダーになって、最初に
勉強したのが、FT, i.e. financial-tech の部分だった。
FT である限りは、「目的」を持って、詰まり「偏った形」で
IT も身に付けたし、その後、再び、「金融英語」を学習。
実は、フツーの日本人にとって、最大のモティヴェイションに為るのが、
「金が欲しい」と言う「金銭欲」と考えて良いだろう。
「拝金主義的」云々等と、その類のコメントは、
特に此処で言う心算も無いのだが、重要なのは、
岡本浩一氏の「英語上達法」の本に有る通り、
「受験英語」と言うのは「相当、使える!」のである。
唯、個人的には、IT の部分の学習が、標準的レヴェルから
更に、先に進めて行くのが、極端に遅れたと思っている。
此れは、うねり取りの様な「純然たる」裁量トレーディングの
センスも、私自身は「優れている」から。
「石の上にも三年」と言うが、フツーの人間よりも
擢んでて、儲けられる人間に為るのならば、こう言う勉強法で
7年を目安にすれば、良いだろう。
看護師さんていう言葉は、TVとかで聞いて知ってたんですが、それが看護婦さんのことだって、つい最近まで知らなかったんです(^_^;)
婦長さんも、師長さんなのかな?
さて看護師さんといえば、このレバレッジ英語勉強法 。
いや、入院してた時の担当の看護師さんが、レバレッジ英語勉強法 を持ってたってだけなんですけどね(^_^;)
いや~、今日は冷や汗かきまくりですね(^_^;)
レバレッジ英語勉強法 、読んでみてくださいね(^_^;)
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