全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)桐原書店 刊
発売日 2005-10
この本が「わかりやすい」人はスゴイ! 2009-01-08
この本の高い評価ができるというのは、他の皆さんも書いておられるように英語力がそれなりにある方でしょうね。標準1100を2周した後にこちらに取り組みました。かなり難しいです。この問題集で正解数が半分くらいでは最後まで続かないかもしれません。やはり、この本も「気持ちよく上がる」ことが大事になるでしょう。1日100問、10日で1000問とはなかなかいかないと思われます。1000というタイトルですが、実際は設問が1066、整序作文も含めると1200問を越えますので。標準1100をシッカリとやって、ある程度のスピードと正解数でこちらを進めないと厳しいだろうなと思います。シビアな環境で文法力を高めたい人には最高の1冊でしょうが、設問同様に解説が難しい(特に関係詞の章が)。
標準1100でもそうなのですが、解説が詳しくないと感じるのは文法用語の難しさと、構文の絶対的な暗記量がないことも言えそうです。解説を読んで「あぁ、あの構文ね」と思えるようになるまで十分基礎固めをすること。この問題集まで手をつけなくても標準1100を2周3周するほうが気持ちよく試験に臨めるかもしれません。大学受験ではこのレベルまで行けば無敵であろうと確かに思います。
人によって、好き嫌いのあるテーマかもしれないですね。ボクは、全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ) みたいなやつ、結構好きです。
昨日の帰りがけに、本屋さんで全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ) というタイトルを目にして、即買いしました。帰宅後、徹夜で読んで、その結果…。
カゼをひいてしまいました。頭痛・胃痛・腰痛で(ToT)睡眠しっかりとらないと、すぐ体調悪くするんですよね。このあと、すぐ寝ます…。
仕事は休みです。
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