新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ)鈴木 長十 /伊藤 和夫
駿台文庫 刊
発売日 2002-01
来年の入試問題の「答え」である 2009-04-04
本書の有効性は他の方コメントをご覧になられれば了解されるであろう。
愚生も全く同感の感想を本書に対して抱いているので、ここでは繰り返しになるような推薦文を書くことは控えようと思う。
さて、現在高校生(あるいは中学生)という立場にある思春期青年が、この本に取り組む意義は大変大きいものである。
本書に掲載された英文は、それこそ1文1文が将来に渡って使用に耐えうるものになっており、これを暗記すれば受験合格はおろか、社会に出てからも「キミの書く英文は美しい」との賞賛を、外国人からすら得ることができるのであるからだ。
しかし高校時代の愚生、つまり勉強以外にもやることを多く抱えた思春期少年に、そのようなことを言ってもおそらく「そうなのかもしれませんが・・・700文に当たっていくだけのモチベーションが湧いてこないのです。」なんて回答が寄せられるのがオチであろうとも考える。
そこで愚生はあえて、この本を「暗記せしめるだけの動機を発動」するような、そんな言葉をここに書こう。
「キミは志望校の試験問題が事前に入手できるとしたら、欲しいかい?」
「たぶん欲しいと思います。」
「しかもその入試問題が¥1000で売られていたら、買うかい?」
「たぶん買うと思います。」
「“この範囲から試験します”程度の情報でも、¥1000なら買うかい?」
「たぶん買います。」
「それならこの、『新・基本英文700選』を買いなさい。」
本書『新・基本英文700選』とは、来年受験する大学の「試験問題と答え」なのである。
この700文いずれかの型からしか、入試問題は出題されないのである。
タイムマシンは未だ発明されそうな状況にないため、受験生が入試問題を事前入手することはまだ難しい状況のようだ。
しかし、伊藤和夫という “英語教育における求道者”のお陰で、我々は入試問題の事前入手という奇蹟を、わずか¥1000の費用(タイムマシン乗込料金)で可能としてもらえているのである。(!!)
暗記に挑まれる際には、
「ああ、これは志望大学の試験問題なんだ。」
と考えて欲しい。
そうすれば自ずと「お礼」を言いたくなるはずだ。
そしてこの感謝の気持ちが湧いてくれば、
We cannot enumerate such woman as have been deceived by man, and?
なんていう長文すらも、自然に暗記可能となるはずだ。
「ああ、ありがたい!入試問題を事前に入手できた上に暗記もできた!」
なんて状況になればこっちのものだ。
後日復習していて、暗記の不完全さが判明してもストレスがないはずだ。
ライバルが「ああ、オレ、これも覚えてなかった・・・あーヤル気湧かねー」
なんて愚痴ている時に、キミは、
「暗記が不完全なことに気づいてよかった!あーラッキー!」
なんて気持ちで復習できるハズである。
なぜならその英文は、
来年の入試問題の「答え」なのだから。
毎日、運動してますよ~(^.^)
いい汗かいて気分スッキリ!一日をスタートです!!
さて、今日ご紹介する新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ) ですが、以前から気にはなっていたんです。
昨日ようやく入手、時間をたっぷりとって、じっくり読んでみました。
新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ) 、今の時流にあったテーマかもしれないです。
この手のテーマ、なんとなく気になってるのであれば、この新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ) はチェックしといた方がいいと思います♪
[PR] サプリメント健康生活
[PR] 世界遺産を求めて体験記
[PR] ニュースのソムリエ
