村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける村上 憲郎
ダイヤモンド社 刊
発売日 2008-08-01
石の上にも三年という言葉が思い出された。 2009-04-04
これまで読みかじってきた英語学習方法のことこまかなアドバイスや成功例を完全に超越したすがすがしさがありました。
私も音声トレーニングの際に、邦訳書と原典とオーディオを買ってはみたものの、結局やらずじまいがたくさんありました。本書からは、その「ムダ」に対する本質的な回答を得たような気になりました。英語学習をする際は徹底的にトレーニングを意識してやったほうがいいと、突き放しています。英語を何に使うのか、どの箇所を鍛えるためやってるのか?本書を読んで目的意識を中途半端にしないほうが成長しやすいと思いました。内容に興味を持ったなら邦訳を読み進めれることが一番効果が出やすく、学習対象にするには長すぎます。逆に英語でないとわかんないことは英語でやったらいいと。著者は英語を第二の自転車だと例えています。
単語学習ならひたすら3年眺め続け、10000語を眺めることで覚えてしまう。
ヒアリングなら難しいレベルからだんだん落としていき、簡単な内容が理解できたらいいに留める。
読むことを自分に課すんなら、とにかく原著で読み進める。
英作文なら、もう完成したものを持っておき、アレンジだけにした方が相手も喜ぶし成果がでる。
会話のネタを100くらい持っておく。
使える英語を身につけるまで三年はこの生活か、、、、と思いました。
何だか最近話題になっているみたいですね。
私もそんな話題になっているのを知って、興味を持ったので村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける を買って読んでみました。
読んだ感想は、「やっぱり話題になっているだけあるなぁ」って感じでした。
今のところ、最近のイチオシの本ですね!
もし、まだお読みになった事が無かったら、ぜひ一度村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける を読まれてみる事をおススメいたします。
読んで後悔はないですよ~^^
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