英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)野中 泉
研究社 刊
発売日 2005-07-22
入門におすすめします 2008-12-16
発音の本は何冊か持っていますが、1冊でカンペキ!というものはあまり無いような…。
こちらは入門編としておすすめしたい、です。
ごく基本的な子音、母音を紹介しています。
正直、単語の発音に限って言うと物足りない点があります。
特にmの発音がないのは危険では
(私は時々mとnの発音を混同し、
ネイティブに注意されるのですが…私だけでしょうか?)。
例示されている単語数も少な目ですし、その割にCDが長い。
ですが、リダクションなど、
単語単独でなく、文を構成したときの発音方法が
コンパクトにまとまっている後半部分は
他の発音本にはあまりなく、この本の大きな特長の1つだと思います。
たとえば、どんなに聞いても
forが「フォー」に聞こえないのは、
もともと「フォー」とは発音されていないから(!)。
というルールを知っていたほうが、リスニングもはかどります。
たくさんある母音についても特徴的なものに絞り込んで
コンパクトにまとめていますので、
全体的に即効性が期待できるような気がします。
何がって英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) ですよ。
ついつい読み進んでしまったのですね。
おかげでちょいと寝不足です。仕事中に生あくびばかりしています。
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) を読み出したら本当に止まりませんよ。私だけかなそんなやつは?性格的なものもあるかな?でもハマる人は絶対ハマると思いますよ。
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) はそんな内容の本なんです。
でも意外にも私の周囲の人々は英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) にハマってます。
それほど私と性格が似ているとは思えないのだけどねえ(笑)
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