魔法の発音!ハイディの法則77ハイディ矢野
講談社 刊
発売日 2000-09
本書は、カタカナ英語を使うことにより、ネイティブの発音を修得しようという、まさに「魔法」の英語学習法をまとめた本。
この本で紹介されている発音の法則は、筆者が日米会話学院で発音を教えていた際、なかなか「it up(イラップ)」の発音ができない生徒を前に、心の中で「イライラ」とつぶやいたのがきっかけで発見・開発されたもの。
たしかにラ行の音に関しては、この法則に従うと、ネイティブのように発音することができるようで、発売以来絶大な支持を集めている。しかも、小中高をアメリカで過ごし、文化放送「百万人の英語」のパーソナリティ、現在は英検1級の面接官を務める著者が書いているだけに、発音に関する信頼度は極めて高い。上級者にとっては目新しいことはないが、「上手に発音できない」「しばらく話していないうちにうまく発音できなくなった」という人にはおすすめできる。
また、付属のCD-ROMを使って発音練習をすることによって、さらに発音を上達させることができる上に、リスニング力もアップできる。(土井英司)
私の場合魔法の発音!ハイディの法則77 を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。
ところで、魔法の発音!ハイディの法則77 は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。
どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、
著者のハイディ矢野が気合を入れているってことは伝わります。
そんなこんなで魔法の発音!ハイディの法則77 は結構面白いですぞ。
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